男性がアソコ以外に「感じる場所」があるのを知っている

多くの男性は、自分も乳首を触られると感じると思い込んでいるらしい。たしかに
風俗嬢の場合、乳首は上半身を代表する性感帯である。しかし、乳首が性感帯の男性は
実は全体の約50パーセントほどといわれている。とすれば、男性が性器以外で感じる
部分はどこか?
 キスの項でも触れたように、囗の中は立派な性感帯のひとつ。舌の裹、歯茎、上あ
ごの裹といった辺りがおもなポイントである。舌を絡ませたあと、その辺を丁寧にツ
ンツン、レロレロしてあげよう。
 次に、ほっぺたを通って耳へ移動。風俗嬢の耳に「ブーツ」と息を吹きかけるプレイ
ボーイの仕草を、誰しもイメージできるかと思うが、男性の場合も、耳はかなり感じ
やすいパーツだ。軟骨に洽って舌を這わせたり、耳穴に小指を入れたり。後頭部から
腕を回して反対側の耳を攻めるのも効果的。
イッと天井を向くシーンが定番となっている。それと同じように風俗嬢も男性の首筋を
攻めてみよう。ぐるりと一周する必要はない。しばらく舐め上げるだけでよい。
 また、首筋から乳首へと下りていくのはノーマルな感じだが、そこでススッと舌を
背中へ移動させてみる。背中は囗で強く吸ったり、舌を広く使って舐めたりするのは
逆効果。じらすようなソフトタッチがかえって性感を積み重ねてくれる。
 性器に含まれるかもしれないが、玉袋を囗に含んであげるのもいい。玉袋の表面は
かなり敏感なので、囗に含まずとも舌で軽く舐めるだけで効果大。
 玉袋と肛門の間、「蟻の門渡り」と呼ばれる部分は、性器に次ぐ第2位!・ とでも
いうべき強烈な性感帯。玉袋を愛撫したあと、ツツツと舌を這わせてやると、実際の
刺激に加えて「次はアヌスなのか?・ 来るのか?・」という期待感を男性に抱かせ、そ
れがいっそう興奮を呼び起こす。
 そして、ツツツと肛門に到着である。肛門も乳首と同じく全男性が感じるとはかぎ
らないが、たとえ感じなくともほぼ間違いなく惚れ直してくれるのでおすすめだ。

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