Archive for 12月, 2014

Hの相性って、やっぱりある

火曜日, 12月 2nd, 2014

「彼のことは大好きだけど、なぜかHをしても感じないんです……」
 このような風俗嬢の証言がある以上、恋愛感情とはまた別にHの相性というものが存
在するようだ。風俗嬢は心でHをする、といわれるのに、好きな男性とHしても感じな
い風俗嬢がいるo相変わらず、風俗嬢の心と体には謎が多い。
 さて、Hには相性があるということがわかった。でも、いったい何を基準にしてH
の相性は決まるのだろうか。
 「肌が合う」という表現がある。相性がいいという意味だが、まさにこれはHの相性
基準といえる。お互いが服を脱いでベッドに入り、素肌が絡み合った瞬間……。すご
くしっくりくるときもあれば、なんとなく異質な印象を受けるときも。その原因は肌
質だったり、体毛の濃さだったり、骨格を含めたパーツごとのサイズだったり、まち
まちだろう。こればっかりは、それこぞ肌を合わせてみないとわからない。
 Hをしたくなる周期がズレる、というのもよく聞く悩みのひとつ。いいかえれば、。
その周期がぴったり合うふたりは、Hの相性がいいということ。人間の体は、24時問
で一周するリズム(サーカディアンリズムという)に洽って活動している。周期が合
うということはかなり重要な相性基準なのだ。
 生活周期だけでなく、たとえばクラブなどでノレる曲が同じだったら、それもHの
相性のよさを示すピントになるという。どんな曲でノレるかは、サーカディアンリズ
ムによって人それぞれ違うため、同じ曲でノレるふたりはサーカディアンリズムが似
ているといえる。
 もちろん、実際のHで相手が自分をビンビンに感じさせてくれれば、「アタシたち
って相性最高だわI・」と思うだろうし、実際相性がいいといえる。お互いの性感帯を
ビシッと攻め合えるカップルは、実は最高に幸せなふたりかもしれない。また、愛撫
なら努力でいくらでもスキルアップできるけれど、ペニスと膣の(マり具合Iフイ
ツト感は、ある意味、運次第。角度やサイズの微妙なニュアンスによって、「なぜか
わからないけど、合わない……」という人もいるだろう。それを理由に別れてしまう
カップルもいるほどだから、Hの相性というのも軽視できない問題ではある。

デリヘル嬢が最高に感じる愛撫

月曜日, 12月 1st, 2014

ヌードとセミヌードの境界線は、おっぱいとアソコが見えているかどうか。風俗嬢の
体においてツートップの地位にあるおっぱいとアソコは、まさに女体を代表する2大
性感帯だ。この部位の愛撫テクを身につけずしてHは語れない。
 まずはおっぱいの攻め方、いや愛し方から。おっぱいへの接触が許されたとき、人
の関心はどうしても乳首に集中してしまう。乳首が見える9ヌードの証だから、仕方
ないことかもしれない。でも、おっぱいへの愛撫は、乳房から乳首へと段階的に刺激
していくのがセオリーだ。
 なぜかというと、風俗嬢の性感は。少しずつ積み上げていく”システムになっている
からO最初は乳房全体をやさしく包み込むように、下からゆっくりもみ上げる(乳房
は上半分より下半分のほうが敏感)。手のひらと指を大きく使って、なるべく全体を
カバーすること。全体を愛撫したら、その流れで乳首へと展開する。乳輪や乳首の側
面を指や舌で丁寧に剌激して、自然にじらしながらプクッと立った乳首を愛撫。
軽くつまんだり、舌でころがしたり。唾液をねっとり絡ませるのも効果的だ。
指で
 また、おっぱいにかぎらず、。左右”のあるパーツは両方を平等に扱うこと。右の
おっぱいだけを愛撫して下半身に移行すると、手抜き感を与える。左右両方を愛撫す
ることで「大事に思ってくれてるんだわ」と評価アップも期待できるのだ。
 おっぱいへの愛撫でデリヘル嬢の体が火照ってきたら、いよいよ性器への攻めである。い
きなり乳首にいかないのと同じく、最初から膣に指を入れたりしない。内ももからジ
ワジワと接近してデリヘル嬢の「もうすぐアソコにくるI・」という期待感を高めてから、大
陰唇、小陰唇、クリトリスと順を追って攻めていこう。陰唇も、左側を舐めたら右側
も同じように舐める。膣の中以外、女性器はとても敏感にできているから、指で刺激
するときは「ソフトすぎるかな」と思うぐらいのフェザータッチで。デリヘル嬢の性感が高
まってきたら、反応を見ながら少しずつ強めていってもいいだろう。風俗嬢のアッコで
一番感じる部分といえばクリトリス。包皮の上からソフトに指ではさんだり、舌先で
ツンツンしたり、唾液や愛液を絡めて舐め回したり。感じていればデリヘル嬢も「もっ
と!」とせがむように腰を動かしてくるはずだ。